うさぎの健康は、良質の牧草生活から。
うさぎには牧草が必要不可欠で、市場では「うさぎ用」「草食小動物用」として数多くの輸入牧草が売られています。 ただし、そこには本当の意味でうさぎや小動物用に作られたものはほとんどありません。
元は消費量が大きく需要が高い牛や馬用に作られた牧草を、ただパッケージに詰め替えているだけであることが多く、例えば「スーパープレミアム 」と呼ばれる品質の牧草もあくまで競走馬用に作られたティモシーのグレードに他なりません。こうした牧草は、体格の大きな馬や牛にとっては丁度良い太さ・硬さだったとしてもうさぎにとっては硬すぎて口に合わず、特に茎の部分を食べ残してしまう場合があります。 繊維質が豊富な茎を避けて、柔らかい葉だけを食べているのであれば、結局成分表に示された「繊維質量」は意味を持たないことになってしまいます。
「ウーリーのUSA牧草」はこの点を踏まえ、“うさぎが穂先から茎まで美味しく食べられる牧草”をコンセプトに、指定農家さんに特別栽培を行なってもらっています。
「若刈り」のこだわり
何よりもうさぎが好む牧草を作るために、指定農家さんには栽培に関して様々な条件を伝えています。中でも外せない条件は「1番刈りを若い時期に刈り取ってもらう」ことです。
花をつけるまで成長してしまったティモシーは、茎が太く硬いため、ウーリーの考える「美味しい状態」ではありません。ウーリーでは、花が咲く前の穂が短いときに収穫することで、太くなりすぎず、甘みが加わり、美味しく食べられる牧草となると考えています。
牧草を若刈りすると畑の面積あたりの収穫量が落ちてしまうため、通常は用いられない手法ですが、協力していただける指定農家さんがいるからこそ実現しました。
| 与え方の目安 |
食べ放題 それぞれのうさぎが必要とする量は、年齢や性別、換毛時期、その他の食事、生活環境、運動量や季節など様々な要因に左右されます。与える量は体重の増減によりご調整ください。 |
| 成分 |
粗たんぱく質5.5%以上、粗脂肪1.5%以上、粗繊維35.0%以下、粗灰分7.0%以下、カルシウム0.50%以下、リン0.28%以下、水分11.0%以下 |
| 原材料 |
ティモシー |
| 内容量 |
3kg |
| メーカー |
ウーリー |
| 対象ペット |
うさぎ・モルモット・チンチラ・他の草食動物 |
| 原産国・製造 |
アメリカ |